道路

 道がつながり、笑顔がつながる

大きなショッピングセンターができると、その地域の道路事情は大きく変わります。これまであまり車が通らなかった道の交通量が増えたり、信号がない交差点に多くの車が集まり子供やお年寄りが安心して道路を横断できなくなってしまったり…。

道路はその時々に合わせて、拡張や信号の取り付けなどが必要になる社会インフラです。

アンドーは、道路の拡張や交差点への信号設置など、地域の方々が安心して利用できる道路を目指して設計をしています。

サービス内容

  • 道路の線形計画
  • 道路の舗装計画
  • 道路の排水計画
  • 信号機の配置設計
 

実績・実例の紹介

道路の設計
国道147号、国道254号

長野県の東信地域から中信地域を通り大北地域を結ぶ主要道路。

国道147号は、古くは「塩の道」と呼ばれており県内流通経路の重要な役割を果たしています。

国道147号高家バイパスの整備により、近年の交通量増加に伴う慢性的な渋滞の解消が図られました。

 
道路の設計
木曽川右岸道路

木曽地域の唯一の幹線道路である国道19号はしばしば全面通行止めとなり、代替路線がないために通行車両は大きな迂回を余儀なくされていました。

木曽川右岸道路を幹線道路として整備することにより、このような道路状況の改善を図りました。

 
信号機の配置設計
松本市平田駅東信号機設計 (松本市)
辰野橋橋梁設計

新しく開通した平田駅周辺の道路と国道とをつなぐ交差点の信号機配置の設計をいたしました。

国道にある信号機なので、多くの方が目にされているのではないかと思います。皆さんが気づかない色々な場所で、アンドーの技術力が生かされています。

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