鋼構造・コンクリート

 足元の暮らしを守る

多くの河川がある日本には、15m以上の橋(橋梁)が15万7千橋、2m以上のものだと70万橋あると言われています。

その多くは高度成長期に建造されたもので、橋の補修と長寿命化が全国的な課題となっており、国土交通省を中心に、橋梁の補修や長寿命化に取り組み始めています。

アンドーは、新規橋梁の設計に加え、老朽化した橋梁の現地調査から補修設計までトータルで手掛け、地域の方々が安心して行き来できる社会インフラの整備のお手伝いをしています。

サービス内容

  • 新規橋梁の設計
  • 橋梁の補修設計
  • ボックスカルバートの設計
 

実績・実例の紹介

橋梁設計
徳本水2号橋橋梁設計 (上伊那郡辰野町)
辰野橋橋梁設計

新しくパイパスが整備されるのに伴い、これまで橋がなかった箇所に新しく橋を架けるための設計を担当。

安全性はもちろん、環境に配慮し、長きにわたって地域の方々に愛される橋を目指しました。

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橋梁設計
柳橋橋梁設計 (松本市)
柳橋橋梁設計

道路改良に伴って柳橋の架け替えが必要になりました。この新しい橋の設計をアンドーが行いました。

市街地に近く、日頃から多くの方が利用されている橋であるため、景観に配慮するとともにより安全に通行できる橋を目指しました。

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橋梁設計
屋島橋補修設計
屋島橋補修設計

架設から40年以上が経過した橋であり、様々な箇所で老朽化による劣化や損傷が見受けられました。

これらの症状や損傷に対する調査、および設計を実施いたしました。

近接目視調査に加えて各種試験を行うことで原因を究明しました。その結果をもとにして、再劣化が抑制できるように補修設計を行い、今後も安心して通行できるように配慮しました。

 
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