新型コロナウイルス感染症対策に伴う特別休暇について

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新型コロナウイルス感染症対策について

大型連休を控え、政府から行動の見直しが要請されたところですが、ゴールデンウイーク中の人の移動を完全に止めることは不可能で、感染リスクは今より高くなることは避けられません。

その様な状況下で、ゴールデンウイーク明けの出社は平時よりリスクが高まることから当社では57日、8日を特別休暇として連休明けの緩衝期間を設けることにしました。

すでに仕事の予定が入っている場合は11日、12日に振り替えます。

また、一部のテレワークの試行も併せて行い、連休明けは出社人数を調整し感染リスクの低減を図りたいと思います。

 

当社は社員やその家族の感染防止とBCP(事業継続計画)の観点から、冷静な対応・対策とリスク管理を行ってまいります。

特に、この感染拡大の終息には相当な期間がかかると見込んでおり、その時々の最善策を考え講じていくことが重要だと考えおります。

 

そこで当社では以下の対応策を講じます。

 

・社内での机の距離を人との距離が2m以上離れるようにします。

・感染時のリスク分散のため、本社・支店間の往来は極力控えておりますが、総務・営業についても勤務場所の分散化を図ります。

・テレワークを試行しながら、感染拡大期などの非常時に備え準備を進めます。

 

多大なご迷惑をお掛けしますが、関係される皆様と弊社従業員の健康に最大限配慮し、かつ事業活動の継続のため、ご理解とご協力をお願い申し上げます。一日も早く再び安心・安全な暮らしが戻ることを願います。